2009年6月3日水曜日

レーシック術後の後遺症や老眼を考える

レーシック術後の後遺症や老眼を考える

レーシック術後、老眼が早まるのでは、、
または術後、どのような後遺症がおこるの?といった
これからレーシックを検討されてる方は術後について心配になることもあると思います。

術後、老眼が早まるといったことはないようですが
後遺症の中にはハロ グレアといった症状があらわれる場合があるようです。

レーシックと後遺症についてですが

ハロ・グレアとは
夜間または暗い場所でこの症状に気づくことがあるようです


ハロとは
視界にでる症状として手術後、夜間見えにくくなったり、光の周りがぼやけるといった見えかたをすることがあります。一般的に3か月から6ヶ月くらいで落ち着くと言われています。

グレアとは
視野が光を見るとまぶしく感じたり、視認性の低下や不快感を感じる
これら症状はレーシック術後の後遺症。

原因
術後はフラップが完全にくっついてないので状態で、
光の屈折が原因となって起こることがあります。

しかしハロ・グレアは術後の経過と共に治るようで
症状がまったく出ない人もるようです。

術後どのくらいで落ち着くのかは個人差によると思います
気になる方は医師に確認しましょう

レーシック手術を受けたいと思っているからには
不安や怖さありますよね大勢の体験者がは
手術前不安を感じていると思いますから。
そうです”眼をいじるわけです”レーシック手術をこれから体験するかもしれないのですからね
緊張したりするとおもいますが
何より安全性の高いところであれば症例数があり、
その分信頼性も高いといえます
実績のあるクリニックを選び相談してみましょう

レーシックと老眼、術後の影響

レーシックと老眼、術後の影響

老眼とは
年齢と重ねると共に誰もが対象となると言われている老眼ですが、
どういうことなのでしょうか?

眼が焦点を合わせる時に働く水晶体の調節が
上手くいかなくなる状態。水晶体は通常ですと弾力があり、
ピントを合わせようとする距離によって微妙に形を変えます。

しかし老眼になるとこの働きが弱まり、
焦点が合わず、見えにくいというわけですね。
一般的に老眼になる年齢は40歳前後と言われています。

老眼になる原因は?
老化現象に比例していくので年と共に目も老化しているんですね
水晶体が近くや遠くのピントを合わせてくれていますが
この機能が衰えてきます。

もう一つは眼を酷使することです。
例えばテレビやパソコンなどをみる時間が多いと酷使することになるようです。
水晶体を調節する部分に負担が掛かり、
調節力が弱まってきます

レーシックを受ける前に大事なことは
眼の状態をしっかりと理解しておくことです。
老眼治療のためにレーシックをうける場合は
医師の事前検査があると思いますが
結果によっては異なる治療方法をすすめることもあるようです。
手術方法は眼科クリニックにより異なりますので
自分にあった治療法が何か?どんな治療があるのか?
知っておくことも重要です。ある程度知識をつけてからでも遅くないです。

またレーシックだけでもさまざまな治療の種類があるようですので
老眼に適したレーシックがあるのかなど事前の情報もしっかり持っていたほうがよいです